快適な移動で現地で思いっきり観光!ジョージアに6回行ってわかった長時間フライト便利グッズ

こんにちは、のぞみPです。

2019年9月から2020年2月の半年の間に東京トビリシ間を6往復しました!2021年2月現在、日本からジョージアへの直行便はなく、必ずどこかでトランジット(乗り換え)をする必要があります。距離も約8,000キロ離れていますのでなかなかの長時間フライトです。

わたしが実際に6往復した際に利用したのは、ドーハ経由のカタール航空便。おそらくこのルートでジョージアに来る方が一番多く、次にトルコのイスタンブール経由が多い傾向にあります。

東京(成田・羽田空港)からドーハ(ハマド国際空港)までおよそ13時間、さらにドーハ(ハマド国際空港)からトビリシ空港までがおよそ3時間です。

さすがに10時間を超えるフライトはなかなかハード……。

そこでこれからジョージアへ渡航しようと思っている方やそれ以外にも長時間フライトを過ごしやすくしたい方に向けて、6往復分のフライトを通して、どうにか快適に、なるべく疲れが残らないようにと選び抜いた『長時間フライトおすすめグッズ』を3つ紹介します。

おススメ長時間フライトグッズ3選

それではさっそくおすすめグッズを紹介していきます。

フットレスト

1つめはフットレストです。座席の前のテーブルに引っ掛けて使います。足が少し上がってるだけでだいぶ!かなり!違います。断然寝やすい!そして浮腫みにくい!

じつはこのフットレストがあまり売られていないんです。羽田空港で探した時は膨らますタイプのものしか見つからず、新宿のビックロの地下にあるトラベルコーナーでようやく購入できました。

しかし今も販売されているかは分からないので、確実に購入したいという方はネットで購入するのが一番確実です!

ネックピロー

2つめはネックピローです。長時間のフライトであれば当たり前ですが確実に寝ます!逆に寝られないと辛い思いをします……。

これまで飛行機に乗ってネックピローを使ってる人を見た際には、「あれって逆に肩こりそうじゃない?」と思っていたのですが、実際使ってみたらすごく寝やすい!

わたしはなるべく荷物を少なくしたいので膨らますタイプのものを使っています。わたしはEU圏のどこかの空港で購入しましたが、日本でも購入可能です。

▼こちらは膨らますタイプです▼

▼荷物にはなるもののかわいいデザインのものも▼

スリッパ

3つめはペラペラのスリッパです。上記の写真は左がビジネスホテルのスリッパ、右が飛行機のビジネスクラスでもらったスリッパですが、こういった使い捨てのものでも充分活躍します。むしろ現地についてから滞在先で使って、捨てて帰れるので便利です。

またスリッパは長時間のフライトでなくてもあったほうがいいです。

以前、グアムまでの4時間ほどのフライトでもむくみでゾウのように足がパンパンになって、サンダルすら履けなくなったことがあるので、飛行機では靴を脱いでスリッパにに履き替え、トイレなど行きやすくしておきましょう。

またなるべくはふくらはぎの筋肉を使うようにしすることで、浮腫防止にもつながります!

便利グッズを駆使して長時間フライトも楽々!

わたしは上記の写真のように、この3つを機内持ち込みバッグの前のポケットに入れておいて、いつもすぐ出せるようにしています。これらのトラベルグッズは、東京であれば秋葉原のヨドバシカメラの2階のトラベルグッズコーナーがおすすめです。(2021年2月現在)

種類がたくさんあるうえにアクセスもいいのでぜひ立ち寄ってみてください。

その他にも手元に

  • ボールペン
  • USBのスマホ充電器

はいつも置いておきます。

ゆっくり過ごすためのおまけ情報

さらに長時間フライトを快適に過ごすためのおまけ情報!

席の感覚やスペースが狭いエコノミーで搭乗する時、隣の人がいなかったら……、3列シートで自分しかいなかったら……、すごく楽ですよね。わたしは3列シートに1人しか座っていないことが何度もあり、エコノミーなのに3つ席を使ってがっつり横になってフライト中に寝れました。

3列シートに一人であれば、枕もブランケットも十分に使えます。

実はわたしが何度も3列を一人で使うことに成功したのには少しコツがあります。

『飛行機のチケットを取る時の座席指定をなるべく後ろの方にする』

です!

座席指定してない場合には、航空会社で席が自動的に割り当てられるのですが、後方の座席は急にあってまとまった席を確保しなければならない時のために、自動であり充てられることがあまりありません。

そのため後方の座席を指定することで3列シートを独り占めできることがあります。もし事前に指定できなくても、搭乗後に席が空いてたらCAさんに言えば移動させてくれることもあるので、声をかけてみてくださいね。

ちなみにわたしはいつもトイレに行きたいときや動きたいときいつでも席を離れられるように、後方通路側の席を予約しています。

 

また長距離フライトではWi-Fiを使えることもありますが、一定時間以上利用する場合は有料です。そのため機内でNetflixやAmazonプライムを楽しむ場合には、事前に動画をダウンロードする必要があります。

機内コンテンツとしても映画が楽しめますが、どうしても種類が限られたり、日本語字幕が付いていない映画もあるので、見たい映画を事前にダウンロードして、お好みの映画を楽しむことがおすすめです。

長時間フライトには万全の準備を!

日本とジョージアは時差が5時間あり、日本の方が5時間早いです。渡航前には時差ボケを防ぐために睡眠時間を調整しておくといいですね。そのためにも長時間フライト快適に過ごして、なるべくちゃんと睡眠をとれるように準備しましょう。

ちなみにわたしの経験上、日本からジョージアへ行く時よりジョージアから日本へ帰る時の方が時差ボケしやすいです。

日本、ジョージア間の長時間フライト。慣れないと(慣れても)なかなか大変ですが、『長時間フライトおすすめグッズ』参考になれば嬉しいです。

▼成田空港からトビリシ空港までの移動の様子はこちらの動画でも紹介しています▼

「初めてのフライトでも安心!のぞみPと成田空港からトビリシ空港まで行ってみよう!」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です